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緊急事態宣言、再び!

寒波襲来、朝の冷え込みが強烈になってきました。
通勤時手袋を使っていますが、スマホ対応なのにちょっと反応が悪くて残念です・・・。
2~3年前に使っていたのが反応も良かったのですが、春の訪れと共に行方知れずになってしまいました・・・。
何かオススメあれば教えてください。

さて、よもやよもやの緊急事態宣言の再発令。
期間は1月8日から2月7日までの予定です。
都内ではあっという間に感染者2,000人越えですから、当然かもしれません。
今回は1都3県で完全に自粛包囲網の中に入っているわけですが、早速支援策を見ていきましょう!


・・・。

・・・・・。

・・・・・・・。

あまりない!!!(涙)


飲食業は時短営業8時までと、大変厳しい要請の為、協力金が1日6万円に引き上げられました。
ちなみに酒類を提供しているお店は8日から対象で、お酒を提供していないお店でも12日から対象となります。
手続きは従来より簡素化されるようで、過去に申請したことがある場合などは本人確認書類などは免除されるようです。
ちなみに受け付けは2月からの予定です。

それ以外の従来からあった「持続化給付金」「家賃支援給付金」は今月1月15日をもって原則受付終了となります。
前年比の売上が50%以上減少している場合(家賃支援給付金は3か月連続30%減でも可)は対象となりますので、まだの場合は早急にお手続きください。

その他、日本政策金融公庫、銀行・信用金庫などの実質3年間無利息融資の受付は今年前半まで延長、
雇用調整助成金も2月末までの期限を延長するようです。


大企業の雇用調整助成金の助成率引き上げなどもありますが、
中小企業支援中心の弊所としては全く関係ないので省略させていただきます・・・。

ちなみに弊所のお客様とお話しさせて頂いたコロナの影響ですが、
・大いにマイナスの影響あり 35%
・今は大丈夫だけど今後影響が出てくるかも 30%
・(多分今後も)影響なし 30%
・売上プラスの影響あり 5%
と言う感じです。


確かにウーバーや出前館のようなテイクアウト配達業や、テレワーク、ゲーム関連などコロナ禍で好調な業種もありますが、
中々大手以外でこの逆境を逆手にとって売上・利益増と言うところは少ないです。

引き続き各種給付金を含め支援策などの情報は随時お知らせしてまいります。


毎年1月下旬~2月上旬は税理士会の事業として確定申告無料相談を行います。
(対象は医療費控除や年金収入の方のみなど、簡易なものです)
例年なら希望者だけで従事人員が埋まるのですが、今年はコロナ禍という事もあり、人員がものすごく不足しています(誰もやりたがらない・・・)。
私も今月下旬に無料相談会に行くのですが、緊急事態宣言まっただ中の為、
そもそもこの無料相談会が開催されるのかどうか不透明な状態です。

これから寒さ本番となりますが、皆様、どうぞご自愛ください。
それでは今回はこの辺で。